たわごとですが

いま関心あること   土の消毒をしなければならない。
つぶやき        家の前 川のそばの大きな木が切られた。

花の苗

ことしもペチュニア 2種類です。 ダブルペチュニアと一年草だと思いますが、根で広がるペチュニアで、これで二袋分です。 色はミックスタイプなので、開花するまでわかりません。 色によって育ち方に差があるようで、最初の頃 大きいのだけ選んだら同じ色ばかり多くなりました。
ことしは保温の準備が遅れたので 種を蒔くのも遅くなりましたが来年は3月になったら始めたいです。

1205161.jpg

動作を確認

飛行機の受信機とサーボを使い、ジャイロの動作を試してみました。  その前に 2軸のソフトを一つのマイコンに書き込んでみたのですが、一応は動くけれどもガクガクとして実用になりません。 2軸では処理に時間がかかるようで、ソフト全体を見直さなければならないので、私の知識では・・・。
結局 2コのマイコンを使い、早く飛ばす事を考えました。 328P-AU タイプのチップを使えば、かなり小型になるのですが、小型すぎて配線が大変です。 基板を使わずに作れば10グラム以下になると思うのですが。

1205121.jpg

動画を撮影しました。

ジャイロの製作

わたしの小さな飛行機は、少し風があると ふらふらと落ち着きません。 最近 ヘリばかりでなく飛行機にもジャイロを積むのが流行っているようです。 外国のセットラジコンなど、飛ぶのか?と思うようなスケール機が安定した飛行をするそうです。 それぞれの舵に専用のサーボを使うので、サーボにジャイロが内蔵されているようです。

秋月電子から 2軸のジャイロ基板が売られており、わたしも作って見たくなりました。 ジャイロのソフトはロボット関係は分かりませんが、ほとんど情報が無く、原理は受信機からの信号パルスとジャイロの信号で一つのサーボを同時に動かして、ジャイロによる動作角を自由に設定できれば良いだけですが、色んな方法があるようです。

Arduinoで 思いついた方法から試し始め、なかなかコンパイルも成功しなかったのですが、何とかそれらしい動作をするソフトができました。 ラダーとエレベーターに2軸を使い、コネクターと配線を除いて 7~8グラムで出来そうです。
どんな飛び方をするのか、いまから楽しみです。

120507.jpg

右のArduinoボードでサーボ信号を生成して、左のボードでジャイロ信号を加えた制御パルスを作っています。 昔のサーボは動作角がまちまちで、使いものにならないのが多いです。

ゆったり飛行

けさも6時前に起きて、2階から外をながめ 風の強さを観察して、グランドに人がいない事を確認したら準備を始めます。 
以前は飛行機の電池を いつも半分くらい充電しておき、当日の朝 風を読んでから追加充電をしていたのですが、YAHOOの天気予報での風力予報が 割と正確に当たるので、前日に充電完了です。 送信機の電池は二ヶ月に一回でいいみたいです。
準備と言っても 送信機を入れたバックを肩にして、主翼をセットした機体を持って歩くだけですが、ゴンにキヤットフードを与えないと足に纏わりついて外に出られません。

2機目の機体ができてから 今日で5回目の飛行です。 よく考えたら今までは、主翼に舵があるエルロン機しか飛ばした事が無かったのです。 エルロンで機体を傾けてエレベーターで引き起こすイメージがあり、ラダー機の操作がうまく出来なかったのですが、こまめに当て舵を打つラダー操作にだいぶ慣れました。

上空に風が巻いているときは、いきなり方向を変えたり、なんだか良く分からない事が起きますが、160グラムの機体では仕方がないですね。  でも無風に近い状態で 中スローでゆったり飛ばす気分は最高です。 しばらくは 思い通りのコースを飛行させる事と、自分の近くに安全に着陸させられるようになる事が目標です。

1204301.jpg

芯押し台の製作

だいぶ暖かくなり、旋盤を回してみたくなりました。 木工旋盤の主軸と芯押し台のシャフトを作ろうと思って、取り寄せてあった 30ミリの寸切りボルトです。 木工用旋盤チャックの取り付け部分の規格に30ミリの物があり、入手可能なボルトと一致したので、30ミリにしました。 芯押し軸から始めますが、230に切断して10ミリの穴を貫通させ、MT2のテーパー穴を開けてセンターやチャック ドリルなどが取り付けられるようにしようと思います。

1204261_20120426093448.jpg

ホイルの塗装

何度も天気予報にだまされながら、耐え忍んできたのですが、ようやく気温が12度くらいになりました。 スタットレスを夏タイヤに交換したのですが、鉄のホイールにサビが浮いているのに気が付きました。 今年の冬は幹線道路に融雪剤を沢山まいたそうです。 アルミの夏タイヤも細かく腐食よごれが目立ってきました。 ペーパーでサビを落とし、さび止め塗料を吹き付けて一晩おいた今日、シルバーメタリックを吹き付けました。 これで今年の冬も気持ち良く走れそうです。

1204201.jpg

種まき

例年より 3週間も遅れましたが、やっと種を蒔きました。 我が家でいちばん陽当たりの良い窓辺が植物栽培に使えるようになりました。 朝はやくから陽が入り、断熱も完全なので、夜の冷え込みも少ないようです。 温度管理も楽なので、今までで一番条件が良く、早くおくれを取りもどしたいです。
ことしは色々と忙しいので、花だけを育て水耕栽培はやりません。  場所が空いたら、バジルを少し作ります。

1204121.jpg

2機目が完成

バルサで作る機体と比べると、費用もかからず簡単にできます。 尾翼が重いので、本体と同じ材料で作り直しました。 そのとき 取り付け位置を20ミリ前に移動したので、結局は主翼を20ミリ後ろにずらした事になり、重心位置が重りを積まなくても良い状態になりました。 全備重量は160グラム丁度です。
今年の天気はどうなっているのか、今朝の気温は氷点下で外は雪が降っています。 寒いと リポ電池の性能が出ないので、せめて5度くらいにはなって欲しいのですが。

1204071.jpg

まともなラジコン機は何十年も操縦していないので、そんなに自信があるわけではありません。 送信機のステックはグイグイと動かすものでは無く、数ミリ程度 ジワーっと、必要な時は素早く必要なだけ動かすのですが、慣れていないと動作が遅れ 動かし過ぎる事が多いのです。 オーバーコントロールとか、機体が暴れるとか言いますが、初心者が墜落させる原因になります。
いまの時代はシュミレーターソフトが色々あり、画像を見なが練習できるので便利になりました。 これも 絶対落とさないつもりで真剣にやらなければ上達しないそうですが、とっさに手が反応するようになるには、ある程度の時間がかかります。

1204072.jpg

2機目の機体

次の機体を製作しています。 前と異なる部分は、首を20ミリ長くして前重にした。 モーターを コスモテック CT2211 KV 1700に交換 ペラをGWS5043に サーボを3.7gの物にした。 尾翼の材料をホームセンターにあったデコパネと呼ばれているスチレンボード?を使った事などですが、尾翼が5グラムほど重くなってしまいました。 デコパネは5ミリ厚で良さそうなのですが少し重いのが難点です。 悪ければ尾翼だけ作り替えるつもりです。
胴体に貼ってあるのはグラステープで、粘着力 引っ張り強度が強く、上手に工夫して貼ると 機体の強度が数倍に上がるそうです。 

モーターとペラの組み合わせも色々テストしましたが、5043 直径5インチピッチ4.3インチを使うと ハイで100グラム 中スローで60~70グラムの推力が得られ、7分半の飛行が出来そうです。

日曜日 つり道具の大型店を見てきましたが、細いステンレスバネ線やポリパイプ、熱収縮チューブなどが揃っていて、しかも安く売られていました。 いろんな店を回って見るのも面白いですね。

1204021.jpg
プロフィール

 ゴンです  飼い主の趣味は 何か作ること 研究すること 育てることです

Author: ゴンです  飼い主の趣味は 何か作ること 研究すること 育てることです

カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索
月別アーカイブ
最近のコメント
RSSフィード
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ